タイピング

タイピング練習に目隠しを使ってみた

タッチタイピングの初期指導の方法の一つとして、手首にタオルをかけてタイピングをさせるという方法がある。しかし、この方法は私は嫌いである。手首に物が乗る感触で集中力が削がれるのが許せないからである。 シールを貼ってキーを隠す 最近、タオルをか…

最上段の数値キーは打てなくて良いと言われたのでいらっときた

キーボード最上段の数値キーは打てたほうが良いのだろうか?打てないよりかはそれは打てた方が良いまでは確実に言える。 しかし、テンキーで打てる(といってもブラインド打てるわけでもないのに)から問題ないとまで居直られていらっときた。こっちは、最低…

JISかな入力用練習メモ(行ごとのかなの配置・雑感)

業務上、かな入力の練習メニューを作ることになったのでメモ。指が覚えているので、どの段に何が配列されているかがパッと出ないのでここにメモ。 自分が、JISかなで入力してればキーを押していくだけで下に相当するものが得られるのでメモの必要はない。し…

どのような順番でローマ字入力を練習させるか

情報の授業において、タイピング指導は通常は十分な時間が割けない。自分自身は色々とひねりだして時間を割く。身体に覚えさせることは、どうやったって時間がかかるものと考えているからである。「やっていたら慣れる」は、ある程度のスペックを持っている…

特定のひらがなのみを含む単語を大量に用意する(2)単語の抽出

(1)では単語のリストを作成した。あとは、そこから特定のひらがなのみを含む単語を抽出するだけである。単語リストは次のような形になっている。 しまい あやぎぬ ようさい くみうち きない このようになるように(1)で作ったNoun_yomi_a.csvを使ってい…

タイピング練習にしりとりを使う

最近、かな入力の指導を少ししている。その練習の一つで、しりとりをやらせてみた。練習の目的は、あいまいなキーの位置の記憶を、スムーズに引っ張り出させるようにすることである。 練習にしりとりを使うメリットとしては、 最後のひらがなと最初のひらが…

特定のひらがなのみを含む単語を大量に用意する(1)辞書を用意して単語リストを作る

特定のひらがなのみからなる単語を大量に用意することについて考えていく。 動機 初学者のタイピングの指導の方法として、まず「a, i, u, e, o」を覚えさせてから、あとは適当に日本語を打たせるという方法がある。しかし、記憶力の低い生徒にこの方法を取ら…

それなりの入力速度がないと作文にPCという選択は消されやすい

PCを作文に使うことを前提にしたとき、どの程度の入力技能が身についていればストレスなく使うことができるのだろうか? 情報の人間のはしくれとしては、生徒の「手書きを好むからPCが合わないからいかなる場合も使わない」という言は「自分のキーボード入力…

作文で生徒がキーボードを「選べる」だけ恵まれている

最近、一部で見かけた議論に、作文は手書きで行うべきかPCで行うべきかというのがある。 穏当な結論は「手書きとキーボードのどちらが良いかは書き手に使い分けさせれば良い」になる。このような結論を出される方は平和な生徒しか見ていないのだなと思ってし…